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 アツコ連載5 日々潔斎



日々潔斎です。
とにかく、潔斎の日々です。

すると、おのずから、自分のテーマが見えてきます。
体が教えてくれるのです。
とにかく、実践です。
ジッセンジャーです。

で、で、で、 わっはっはっは、水虫になっちゃいました。
かっこわるすぎ〜。

いずみねーさん、水虫からのメッセージって何??


>「自分の世界が見つけられず、失敗や拒絶を恐れて
>大地にしっかりと足をおろすのをためらい、
>自分たちが住む世界は批判的で非友好的で競争社会だと見なしていますが
>違う観点からみると、こうした思い込み(!!)の裏には
>隠された不安があります」
>だって〜


う…そうか。
最近、潔斎を続けつつ、108回を読み続けつつ、
感情のジェットコースターから降り続けつつ、
日常に起きることを消化し、起きる問題にも対処してたんですけど。

やっぱりそれって結構大変で、結構痛くって、 心のどこかで、
ここまでやったんだから、もういいじゃん。
そろそろ休んでもいいんちゃうん?
これだけやったんだもの、しんどいに決まってる、休むべきよ。
わたしって、無理する性格だからさ、気をつけないと。
なんていう声が聞こえてきてたんですよね。
「影」のささやきです。
声は聞こえていたんだけど、聞こえてないふりをしている自分がいたのです。
もともとわたしって無理する性格だし、いまさらわかってるわよって。

でも、それは間違いでした。わたしは恐かったのです。
その声の向こうに潜んでいる「ナニモノ」かの正体が恐くて。
その「ナニモノ」かは、体に表れました。

「水虫」です。

足元へのメッセージならば、もっと大きな怪我や事故という形で現れてもいいはずです 。
今までのわたしの人生を振り返ると、 人生の分岐点で、必ず大きな怪我をしています。

幼稚園教諭をやめるきっかけは、左ひざの靭帯損傷全治3ヶ月…
うつ病不眠症から脱却するきっかけは、急性虫垂炎手術…
右手親指を12針縫った怪我、子宮内膜ポリープの手術、 椎間板ヘルニア、右足首捻挫etc…

とにかく、「強制終了」させられるんですよね。
「いつまでやっとんねん!!」という突込みが入るまではやめないわけです。

今回は水虫。 水虫で済んだわけです。
入院することも手術も必要ありません。
車の運転もできます。

強制終了させられるわけじゃなく、 自分を観ながら、日常生活を送ることが充分にできるのです。
潔斎をやり続けていてよかった!って心から思えました。

潔斎をやり続けると、起きる出来事に変化があります。
痛みは痛みでも、最小限で済んだり、少しパターンが変化してきます。
気づきも早くなります。 自分をごまかせなくなります。



>「胸を張って、堂々と立ち、自らの考えをありのままさらけ出すことで
>足はすぐによくなるでしょう。」
>って書いてあるよ〜。


そうですよ。 自分の人生は自分の足で、自分の歩幅で歩いていくって決めたんです。
地に足をつけて、恐いけど、それでも、一歩一歩歩いていくって。
自分の世界はここなんだ。
わたしの場所は、今、ここなんだもの。
批判的で非友好的で競争社会だっていうのは、わたしの妄想なんですよ。

恐いなら、恐いでいい。 自分をごまかすのはやめよう。あるがまま。


あ、すでにかゆみがおさまっています。 うひゃ〜。





 
   

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