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潔斎とは、神に仕えるために身を清める事です。
私が言う潔斎とは、「内なる神」「源泉」に仕えるために、自分自身のエネルギーをクリアーにすることです。
これをすると、あなた自身がクリアーになると同時に、
人生がスムーズに運ぶようになります。
不思議な共時性が起きたりします。
疲れやすかったのが、あまり疲れなくなります。
やり方です。
過去を振り返って、まだ完了していない様々な事をノートに書き出します。
持ち歩けるサイズの、あなた好みのノートを用意するといいですね。
そこに、下記にあるような項目を作り、
その項目ごとに箇条書きにしてゆきます。
思い出すのに、しっかりと時間をかけてください。
少しづつ、あせらず丁寧に洗い出してゆきましょう。
たくさん書けたら(たくさんあるほうがいいです。)
完了させるものと、もう手放すものとを決めます。
完了させるというのは、完了していない事のリストですから、それをしてしまうという事です。
いつ、それを完了させるのかも、ちゃんとノートに書きましょう。
手放すものは、「もうこれはしない。これで終了」とハッキリと決めます。
やれば簡単に終わることなのに、なんだかぐずぐずしてどうもやる気になれない、なんていう事もあるでしょうね。
そういうものは、大切にするといいです。
あなたの中で、何かが引っかかっているのでしょう。
自分自身を探求し、深める材料になるかもしれません。
あるいは、かけ声をかけて、さっさと行動するのがいいのかもしれません。
これを定期的にすると、本当にあなたらしい人生になっていくでしょう。
ぜひ、やってくださいね。
潔斎項目の例
物理的なもの
・借りたままのもの
・貸したままのもの
・片付けをしていない場所
・生産できていないお金
人との関係
・言った方がいいのに、言っていない事
・言い過ぎてしまったのに、謝っていない事
・果たしていない約束
・あいまいになっている関係
・伝えていない気持ち
身体的なもの
・身体のためにやろうと思って、やっていない事
・やりかけて中途半端になっている事
・不調で病院に行ったほうがいいのに、行っていない
仕事の分野
・先延ばしにしている仕事
・絶対に出来ないと分かっているのに、まだ断っていない事
・素晴らしいアイデアなのに、黙っている事
自分との関係
・心に引っかかっている事を、些細な事でも書き出す
・自分にウソをついている事はないだろうか
・人にウソをついている事はないだろうか
・もう必要ないのに、捨てられない手放せないものはなんだろうか
・決断を先延ばしにしている事はないだろうか
・感謝が足りない相手はいないだろうか
・思いと言葉と行動が一致していないものはないだろうか
・やらないといけないと思うのに、どうしてもやりたくなくて、していない事はないだろうか
これは例ですので、工夫してくださいね。
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