ユング心理学でも「影」という言葉を使います。
ある方から、ユング心理学との違いをはっきりと教えてほしい、という要望があったのですが…
申し訳ありません。
不勉強で、明確にすることがまだ出来ていません。
私の考え方は、アメリカの直感医療者「キャロライン・メイス」さんをベースにしています。
ユング心理学と同じ部分、違う部分をはっきりとさせるのは、今後の私の課題だと思います。
下にメルマガからの抜粋を掲載しますが、まだまだ浅い考え方です。
が、実生活で役に立つという点では問題ないと思いますので、ご了承ください。

■ 影・闇とは何か
私たちが何かを選ぶとき、選ばれなかったものが存在しますよね。
私は自分をクリアーにしてゆく、という事に強いコミットがあります。
そして人間というのは、全体的な存在で、
一人の人間の中に、宇宙の要素がすべて含まれています。
なので、クリアーにしてゆく、という生き方を選ぶと、
私の中のダーティーな部分が、選ばれなかった生き方として「影」になります。
ダーティな部分がなくなるわけではないんです。
私はクリアーを選んでいるので、ダーティは見たくないんです。
見たくなくても、それは確実に私の中に存在します。
お掃除大好き、整理整頓した場に暮らす、という生き方を選ぶと、
その人の中の、だらしない不潔な自分が「影」になります。
私たちは宇宙の要素をすべて持っていて、
何かを選ぶと、選ばれなかった何かは「影」として存在します。
お掃除、整理整頓大好きな人は、外にある不潔を嫌うことがありますが、
それは内なる不潔を思い出させるからです。
「影」とは、あなたがそれは自分ではない、と思っているものです。
そうであってはならないし、それは自分にはない、と思っているものすべてです。
そして、私たちは宇宙の要素をすべて持っているので(ちょっとしつこい)
DNAの中には、過去の生き物のすべての体験のデータが詰まっています。
集合無意識と言われている部分でもありますね。
私たちの「影」は、集合無意識の「闇」とダイレクトに繋がっています。
私が「闇」という言葉を使う時には、
それはあなた個人の問題を超えて、
命の歴史、38億年間のカルマを背負っているんだよ、
という意味を込めています。
それは沢山の痛み、怒り、憤り、悲しみ、苦しみ、恨み、などと繋がっています。
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