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 あなたへのメッセージ  自分に問いを発し続ける


 先週の続きです。

 「お言葉ください症候群」から、そろそろ卒業して、
 誰かからありがた〜いお言葉を期待するのではなくて、
 自分の内側に深く問いかけるべし、
 という内容のことを書きました。

 実はこれを書くために、先週のこの文章を読み返したのですが、
 いや〜(’-’*) フフ いい内容ですね〜〜♪
 我ながらほれぼれしました。

 で、問題は、「どのような問いをどのように問うのか」です。
 今回は徹底的に実践編です。

 

  自分いじめからの脱出

 その前に一つ。
 ステキな報告をいただいたので、それからご紹介しましょう。

 私たちは子供の頃から身につけた、
 あるいは前世から持ち越した根深い思考パターンを持っています。

 こんなにいい事があると、次には必ず悪い事が起きるに違いない…
 浮かれていてはいけない、人生は我慢が大切
 楽して得したりすると、しっぺ返しが来る
 あくどいことをしなければ、お金持ちにはなれない
 私は運が悪いから、今度もきっとダメに違いない

 108回を使っていただいている方には、すぐに分かるかもしれませんが、
 「つぶしや」の影の大暴れ状態ですね。
 こういったぐるぐる回りの中にはまっている時には、
 自分に深く問いかけることは、普通は無理です。

 いちご大福のたとえを使うと、
 深く問いかけるのは、いちごに問いかけることです。

 マイナスパターンにはまっている時は、
 あんこにどっぷりと浸っているような状態です。
 その状態で自分に問いかけても、
 あんこの答え=はまりこんでいる思考パターンの中の答えしか出てきません。
 マイナスの思考パターンを強化するような、答えです。

 このあたりの事を、実は通販担当の信田が最近経験しました。
 彼女は「自分いじめ」の強力なパターンを持っていて、
 そこにどっぷりはまりこんで、身動きできなくなっていました。
 その泥沼から無事に生還してくれました(^▽^笑)

 そのときの様子をメールにくれたので、
 それをこちらにアップさせてもらいました。

    ▼ 自分いじめからの脱出 ▼
    

 彼女が見つけた方法、
 自分にしている質問を別の質問に変えただけですが、
 効果は絶大でしたね。
 こんな風にいったん泥沼から抜け出せると、
 ちょっと余裕が出てきて、
  自分自身のマイナスパターンも発見しやすくなります。

 信田はマイナスパターンの宝庫ですから、
 これからもどんどん、いろんな発見をシェアしてくれると思います(’-’*) フフ


  外に答えを求める時には

 で、彼女はたまたま「質問の方向を変える」というアイデアがわいたけれど、
 それがなかったら延々と…
 きっとまだ「自分いじめ」を続けていたことでしょう。
 頭を使っているようで、実はワンパターンの繰り返しの中で
 ぐるぐる、ぐるぐる回っている…

 人生ゲーム、やったことありますか?
 進んでいく道の途中で、
 小さなぐるぐる周りのような所に入り込んでしまい、
 抜け出せずにその中を何周もしてしまう事がありますよね。

 自分に問いかけ続けるのは、
 この袋小路ぐるぐる回りにはまってしまう危険性がある、
 と私は思います。

 それが苦しいから、外に答えを求めるんですよね。
 私もずいぶんいろんな人に、「お言葉」をもらいに行きました。
 で、その時の経験からこんな物を作ったのを思い出しました。

 というわけで、急いでアップしました。

    ▼ 凡人の凡人による凡人のためのチェックリスト ▼
    

 なぜこういう特殊能力のある人の所に行くのかというと、
 身近な人や、人の心や生き方を探求している人に質問して、
 イヤな思いをしたことがあるから、という人も多いかもしれませんね。

 私もずいぶんいろんな人に質問してきたのですが、
 本当に役に立つ事を言ってくれた人は…いたかな…

 分かった風な事を言ってくれるけど、結局は机上の空論。
 知識だけで、本人が実践していないのが見え見え、
 つまらない説教を聞かされてうんざりした、という体験が多かったです。


  イチゴから答えをもらうために

 というわけで、自分の深み・源泉に問う方法です。
 ご存じの方も多いかもしれませんが、これは簡単で効果的です。

 センタリングが出来る人はセンタリングをして、
 出来ない人は、深いゆっくりとした呼吸を何回かして、
 心と身体を整えます。

 SHOPのお札のページをスクロールしていただくと、
 祈りの仕方があります。
 これでしていただいてもいいです。

    ▼ 祈りの仕方 ▼
    

 そして、質問を思い浮かべて、それを自分の胸の奥に向かって問いかけます。
 軽く目を閉じた方が、問いかけやすいかもしれませんね。

 そして忘れます。

 これ、ポイントです。意識から外してしまい、
 潜在意識におまかせするんです。

 それから、何気なく開いた本や、何も考えずにつけたテレビや、
 友人の言葉、たまたま目にした何か…
 お風呂に入っている時に、フッと何かを思いつく…
 そういったものの中に、あなたの質問の答えか、
 あるいはヒントのようなものを発見出来るでしょう。

 眠りに落ちる間際に、この質問を内側に向かって問いかけるのもいいです。
 夢で答えやヒントが現れたり、
 次の日や近い日に、どこかで答えやヒントを受け取るかもしれません。
 あるいは、ただフッと何かに気づくかもしれません。


 これ、是非やってみてください。
 もうすでにこれを活用されている方も、
  たくさんいらっしゃるかもしれませんね。
 何度もしているうちに、質問の仕方のコツが分かってきます。
 そうすると、答えの届き方の歯切れがよくなります。

 ポイントは、センタリングなり深い呼吸なりをして、
 エゴ様にあまり影響されていない状態を作ってから、質問することです。


 そして勿論、マイナスのぐるぐるから抜け出すには、これが必要↓

    ▼ 108回音読する元型は基本中の基本
    

 それが唯一の方法です。

 

 そのセンスが少しでもつかめてきたら、方法はいろいろあります。
 そして、マンダラを描いてみたい方には、シートをおわけしています。
 送り先を明記したメールをくだされば、お送りします。
 くわしくはこちらから

    ▼ 自分のテーマをマンダラに描いてみよう ▼
    


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