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止めるのって逃げですよね? index……………………………………
間違えないでください
よい評価を得るために
逃げる能力を磨くべし
逃げるか戦うか、あなたの得意パターンは?
逃げるパターンが得意な方へ
戦うパターンが得意な方へ
麻痺してしまう方へ
極意はイヤシロチ
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先週は、まずは自分自身や家庭をイヤシロチにすべし、
というお話でした。
でも自分と、自分の家庭をイヤシロチにしても、
職場がケガレチだと、またまた辛いですね…
と思っていたら、
私の大切な友人Aさんから、こんな相談を受けました。
要約して書きますね。
彼女はこの職場に入ってまだ数ヶ月です。
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職場に問題の人Bさんがいます。
Bさんは、聞いた言葉を全部否定的な言葉に捏造して、
嘘もつくし、事実を曲げて話をするんです。
でも二人の時はまぁ良い人なんです。
Bさんは店長に気に入られようと、必死で私や他の従業員の悪口を言っています。
私は二人の時のその人を知っているから、多めに見ていたんですが、
本当に二重人格ではないか、というくらい、
店長がいる時は、私にきつい言葉を言ってきたりします。
揚げ足とりまくるし。
Bさんは、かな〜りの売春婦をしているので、
悪口言って店長に気に入られようと必死なんでしょうね。
でも、Bさんになんと言われようと、
店長や皆がBさんの言葉を受けて信じようが、
私の価値とはなんら関係ないんですよね。
私は傷つく、悔しい、腹立たしいという感情が出るのは、
自分を愛してない証拠なんだろうな、と思いました。
何を言われても、裏切られても平気になれる心を養うことが、
今回の学びなのかもしれませんね。
同じように悩んでいる子は、いつやめようかなと思っているようです。
私も時々考えますが、やめるのって逃げですよね?
………………………………………………
こんな職場で、彼女はストレスで身体がかなりきつそうです
そしてさらに、自分自身を締め付けてゆくような考え方になってしまっています
こんな時、あなたならどうしますか?
■ 間違えないでください
で、勿論、誰がどんな評価をしようとも、
AさんがAさんである事に代わりはないし、
Aさんの本来の価値には、なんの関係もないです。
三次元の小さな社会では、
こんな他人からの評価が大手をふるってしまうことも有るけれど、
でも、本質的な価値には代わりはないです。
私は傷つく、悔しい、腹立たしいという感情が出るのは、
自分を愛してない証拠なんだろうな、と思いました。
「傷つく、悔しい、腹立たしい」のは当然の感情です。
自分を愛していないからではないです。
不当な扱いを受けていると感じる時には、自然の感情です。
自分を愛していなくても、
自分を愛していても、やっぱり傷つきますよ。
誰か身近にいる安全な友人に、聞き役になってもらうといいと思います。
どのくらいむかついて、傷ついて、悔しいのか、
その友人にたっぷりと聞いてもらってください。
聞き役になる人のコツは、なだめたり慰めたり押さえたりしない事です。
ただ共感的にそこにいて、
時には一緒に腹を立てて、一緒に悪口を言って、一緒に泣いてください。
Bさんは、元々コンプレックスが深いのでしょう。
それに一緒に働くAさんは若くて美人で有能ですから、
きっとかなりのコンプレックスを感じているのでしょうね。
自分の評価が一番低いかもしれない、という恐怖におびえて、
必死で人の悪口を言っているのかもしれません。
おそらく、Bさんの根底にあるのは「恐怖」です。
そしておそらく、そうしなければ生き残れないような
過酷な家庭環境で育った方なのかもしれませんね。
■ よい評価を得るために
誰かからよい評価が欲しくて、そのために何かをする、
つまり売春婦の元型を影・闇で使うのは、
人類共通のエゴ様病の一つですから、まあ、しかたがないんですが、
この病気にも何タイプかあるようです。
自分が正しくて立派で素晴らしくて有能だという事を示したいために、
・仕事を必死で頑張る人、
・自分の有能さを自慢する人、
・周りの人をダメな人として陥れる人、
この病気にはワクチンがないので、必ず罹ります。
あなたはどのタイプですか?
知っていてくださいね。
そしてちょっと考えれば分かりますが、
自分の立場をよくするために、周りの人をダメな人として陥れる人は、
一番嫌われます。
一番波動が低いです。
そして自分の立場をよくするために人を陥れるのは、20世紀までで終わりです。
21世紀は、それぞれが長所を出し合い、
欠点を補い合って生きてゆく「共生の社会」になります。
私たちが創ってゆくのは、そういう未来です。
この社長とBさんが同じことを続けていると、
明らかに波動が低いわけですから、生き残るのが非常に難しくなってゆきます。
■ 逃げる能力を磨くべし
そして
何を言われても、裏切られても平気になれる心を養うことが、
今回の学びなのかもしれませんね。
違いますーーーー
「鈍感力」などと言う人もいますが、
過敏な人にはそれも必要かもしれませんが、
感受性を犠牲にしてはダメです。
やめるのって逃げですよね?
違いますーーーーー
私たち人間は、動物であり、
動物は自分の暮らす環境を自分で選ぶことが出来るんです。
植物は自ら動くことが出来ませんから、
今いるその場所に、最大限適応していくしかありません。
その過酷さが、植物の知性をあれほどまでに向上させたのかもしれません。
でも、今、私たちが人間に生まれてきている、という事は、
自ら好きな環境を選んでいい、という事なんです。
しかもそこは職場ですよね。
止めようと思えば簡単に止められる場所です。
学校や家庭となると、そう簡単に止めるわけにはいかない事も多いですが、
職場は自分で選べます。
しっかりと選んだらいいんです。
私たちはその能力を与えられているのですから、使いましょう。
逃げられる時には、逃げたらいいんです。
「いい子」で育って、
精神世界系のお勉強をしている方によくあるのですが、
「逃げたらダメですよね、また同じ課題が余計に強烈になってやってきますよね」
というのがあります。
たしかにそういう事もあるでしょう。
それは次の段落で書いてゆきます。
でも、課題の読みを間違えているかもしれませんよ。
Aさんに与えられた課題は「逃げる能力を磨く」かもしれませんよ。
■ 逃げるか戦うか、あなたの得意パターンは?
こういう課題がやってきたとき、大きく分けて三つの行動パターンがあります。
1、逃げる
2、戦う
3、麻痺する
様々な状況があるのでいちがいには言えませんが、
その状況が簡単に自分の手に負えないと判断したら、逃げるのが一番いいんです。
この、「逃げる」か「戦う」かの判断をする能力と行動力は、
私たちに人間にとって、本当に大切な能力です。
自然界の動物たちは、この判断を誤ることはあまりないのではないか、と思うのですが。
これは私の推理で、動物の生態に詳しいわけではありませんから、
間違っていたらごめんなさい。
動物たちが戦う時には、戦わなければならない理由があり、
(自分の縄張りに侵入されたり、
パートナーをとられそうになったり、
追い詰められて逃げ場がなかったり)
自分に全く勝ち目がない、と判断したら、きっとさっさと逃げるでしょう。
さっさと逃げないと、命を失うはめになります。
【 質問 】
あなたは、ここは逃げるべきか、戦うべきかの判断がつきますか?
その時の判断基準は、何ですか?
あなたの得意パターンを見直してください。
■ 逃げるパターンが得意な方へ
逃げるパターンが得意で、いつでも一目さんに逃げる人もいます。
やりすぎると…何もなくなってしまいます。
でも、自分自身の人生からは、逃げられないんですよ。
たとえ自殺したとしても、そのツケは自分で払わないといけません。
あなたが「逃げる」選択をする時に心の中にあるものは、
「恐怖」か「恐怖から生まれるもの」ではないですか?
無力感、恐れ、心配、自己不信、焦り…
そういったものではないですか?
「世の中は恐ろしい所だ」なんて言うかもしれませんね。
こういう方には、「その課題を自ら受けて立ち、逃げずに取り組んでみる」
という学びが成就するまで、同じパターンの課題が与えられ続けるでしょう。
あなたがこのタイプで、そろそろこの課題にちゃんと取り組みたいと思うなら、
1、自分が逃げている、という事実を十分に知る
2、逃げずにやってみる。
という流れになります。
難しそうなら、周りに相談して応援を求めてください。
「私は今まで逃げてばかりいたから、今度は逃げずに取り組みたい。
でも、初めての体験をするので、どうしたらいいのか分からないから、
ぜひ、アドバイスやサポートが欲しいんだけど、協力してもらえますか?」
と友人や家族にお願いするといいです。
こうすれば、周りの人たちにあなたのサポーターになってもらえます。
そして聞きたくない言葉も謙虚に聞く姿勢が必要ですね。
「長い間に身についたパターンだから、簡単には変わらないかもしれないけれど、
でも、どうしてもやり遂げたいから、見捨てずに応援してください。
また逃げようとしている私に気づいたら、言ってください。」
とお願いしましょう。
そして周りに戦闘モードが得意な友人がいたら、
どんな風に行動しているのか、観察したり教えてもらったりすると、
大きな学びになります。
「そんなこと、私には出来ないな〜」ではなくて、
もしそれが自分に可能だとしたら…
と考えてみてください。
■ 戦うパターンが得意な方へ
戦うパターンが得意で、いつでも戦闘モードの人もいます。
何かあるとすぐに、自分が正しくて自分が上だ、という事を証明したくなる。
やりすぎると…あなたの周りには誰もいなくなります。
無駄な戦いをするため、エネルギーを大量に浪費してしまい、
冷涼とした砂漠のような人生になるかもしれません。
あなたが、「戦う」選択をする時に心の中にあるものは、
「恐怖」か「恐怖から生まれる物」ではないですか?
無力感、恐れ、心配、自己不信、焦り…
そういったものではないですか?
「世の中は敵ばかりだ」なんて言うかもしれませんね。
Bさんはこのタイプです。
こういう方には「その相手を敵とみなすのではなく、仲間として相手を受け入れる」
という学びが成就するまで、同じパターンの課題が与えられ続けるでしょう。
あなたがこのタイプで、そろそろこの課題にちゃんと取り組みたいと思うなら、
1、自分がいつも戦いモードだ、という事を十分に知る
2、相手は敵ではなく、同士だと思ってみる。
という流れになります。
このタイプの方も、周りのサポートが必要です。
おそらくこのタイプの方は、
何でも自分の思い通りにしないと気が済まない傾向があるでしょう。
自己中で我が侭かもしれません。
他の人の立場に立ったり、相手の気持ちを思いやったりするのが苦手でしょう。
自分がよかれと思うことは、相手にとってもいいはずだ、と信じて疑わないでしょう。
これが全部間違いだ、ということを自覚しなければなりません。
あなたがもし、自分はこのタイプだ、と自覚できるのなら、
あるいはこの傾向がある、と自覚できるのなら大丈夫です。
一人では難しいですから、やはり周りの人にサポートを求めて下さい。
「私はどうも、いつも戦闘モードで戦ってしまう傾向があることに気づきました。
いつも私は正しくて、何でも思い通りにしたいんです。
でも、もうそれは止めたいです。
だから、それに協力してもらえますか?」
と言ってみましょう。
「私は周りにいる人をもっと受け入れて、
相手の気持ちに共感して、もっと親しくなりたいです。
暖かい人間関係を築きたいです。
もし私がまた無駄な戦闘モードに入ってしまったら、
それを注意してもらえますか?」
と協力をお願いしましょう。
あなたの周りに、とても穏やかで平安な心の持ち主がいたら、
いつもどんな風に様々な出来事に対応しているのか、
観察したり教えてもらったりすると、とても収穫になります。
「そんなこと、私には出来ないな〜」ではなくて、
もしそれが自分にも可能だとしたら…
と考えてみてください。
■ 麻痺してしまう方へ
そしてAさんがはまりかけていたように、
どちらも選べずに「麻痺」してしまうこともあります。
戦うには相手は年上で先輩だし…
逃げてはいけないし…
どちらの行動もとれなくなって、いじめられるまま身動きできなくなってしまう…
これは辛いです。
相手からの攻撃をまともに受け取ってしまい、
心に受けた傷がどんどん広がってゆきます。
自己嫌悪、怒り、無力感、自己卑下、恨み…
心の中がどんどん汚染されてゆきます。
身体の調子も悪くなるでしょう。
こんな時の処方箋は、
1、すぐに逃げる
2、逃げる期日を決めて、それまでの目標を立ててゲームにする
3、自分を常にイヤシロチにしておく
です。
説明しましょう。
1、すぐに逃げる
あなたのいる環境が、すぐに逃げるのが可能ならば、逃げてください。
職場の環境や、住んでいる環境が非常に悪い場合、
何も考えずにさっさと立ち去るのがいいです。
2、逃げる期日を決めて、それまでの目標を立てる
緊急に逃げるほどでもない場合や、
時給がいい職場だとか、ステキな先生もいる学校などの場合、
この日までは我慢して、その日にはさっさと立ち去る。
それまでにいくら貯金する。
それまでにこの先生から○○を学ぶ。
というように、目標をはっきりと立てます。
そして、それまでの時期を少しでも楽に過ごせるようになるための工夫をします。
一番いいのは、攻撃に対しては無視して、
Bさんタイプの方のよいところを見つけてほめるんです。
これは難しいと感じるかもしれないけれど、
どんな人にも必ずいい所はありますから、
色彩センスでもいいし、歩き方でもいいし、何でもいいですから、みつけてほめます。
これは回り回ってから本人の耳に入るようにする方法と、
直接本人に言う方法がありますが、
どちらがより効果的か、周りの人間関係を観察して決めて下さい。
これを全部ゲームとしてやりましょう。
あなたはゲームの主役であり、ゲーム全体を仕切っている監督でもあります。
監督だけど、主役のコーチでもあって、
どう行動したらこのゲームが面白くなるのか、
十分に作戦を練って下さい。
この「ゲームの監督」の視点が、私がよく言う「観る」センスを養ってくれるでしょう。
■ 極意はイヤシロチ
そして
3、自分を常にイヤシロチにしておく
です。
これは先週の月曜メルマガを読んで下さい。
その場のエネルギーは普通、その場を作っている人のエネルギーになります。
職場ならトップの人のエネルギーがメインです。
それがケガレチに感じられたとしても、
あなた自身だけは、イヤシロチでいてください。
逃げパターンが得意な方も、
戦うパターンが得意な方も、
書きませんでしたがここは共通しています。
あなたが今取り組んでいる場が、家庭だった場合、
そう簡単に逃げ出すわけにはいきませんね。
そういう課題の来ている方は、
「逃げる能力」と「戦う能力」をどこかで磨きながら、
「自分を常にイヤシロチにしておく」のがポイントです。
家庭をケガレチにしている人をイヤシロチに変えようとするのではないです。
人を変えようとした時点で、そこはケガレチになってしまいますから。
だから、その人に影響されながらも、常に自分を「イヤシロチ」にする。
これが課題です。
その人が戦闘モードだろうが、哀れみモードだろうが、
好きな様にしてもらいながら、
あなたはあなたらしく、輝いていて下さい。
これが「逃げない」「戦わない」の極意です。
▼ 極意を身につけるためには、これが入門編 ▼
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