| あなたへのメッセージ 今は変容の時期、かもしれない |
今は変容の時期、かもしれない
8月から9月にかけて、「変容」を体験していらっしゃる方が多いのではないか、
と思います。
私はチャネリングが出来るわけではありませんから、
自分の感覚を頼りにしているだけですので、
違うな、と思われる方はスルーしてくださいね。
自分の生き方などに疑問を持ち、見えない世界の大切さに気づいている人達と、
物質世界しか感じられない人達と、その差がはっきりとしてきました。
私はこういう仕事をしているので、気づいている人達と出会うチャンスが多くて、
気づこうとしない人達には、あまり出会うことがありません。
それでも時々出会う人達の感触から、たぶんもうはっきりとラインが引かれたのではないか、という気がしています。
気づかない人達は、気づかないという選択をしてしまっているのです。
どちらにしろこのメルマガは、気づく事を選んでいる方にしか届きませんから、
それでいいのですが。
細胞レベルでの変容だとすると…
気づくことを選択し、その準備の出来ている方の中で、
「変容」の時期を体験していらっしゃる方が沢山いるようです。
今は細胞レベルでの変化が起きつつあるそうです。
これは友人から聞いた事ですが、私は腑に落ちる感覚があります。
ですので、アレルギー、ジンマシン、湿疹、アトピー、風邪、下痢、微熱…
などの症状に悩まされる人がとても多いです。
それから眠気と疲れ。今まで以上に眠くてしかたなかったり、
今まで以上に疲れやすかったりしませんか?
細胞レベルでの変容が起きつつあるのだとしたら、それも当然かもしれませんね。
なんらかの症状が出ないから、変容していない、というわけではありません。
一人一人の状況は様々で個性的ですから、
方程式のように割り切れるものではないです。
様々な身体症状の出ている方は、現代医学の知識やお医者様を大切にしながらも、
上記のような可能性を考えておいてください。
どちらにしろ、ほとんど対症療法しかありませんので、
あまり神経質にならずに、症状が治まるのを見守りながら待つのがいいかもしれません。
身体がしようとしている事を、邪魔しないことです。
身体ほどあなたを守り、あなたにつくし、あなたに忠誠を誓い、
あなたの為に一生涯働いてくれる存在はいません。
全力をあげて、身体がしようとしている事に協力してください。
熱、咳、タン、湿疹、膿、痛み、かゆみ、ニキビ、下痢…
出てくるものは、すべて出し尽くしてしまいましょう。
私たちは、何かに気づくたびに軽くなる
私たちは、何かに気づくたびに軽くなります。
逆に言うと、生活の中で重さを感じる部分は、癒しや気づきを必要としているのです。
癒しや気づきが訪れないのは、そこに執着があるからです。
執着を持ったままで、次の光の時代に生きることは難しいです。
執着とは、重くて固い、あるいは粘着質のエネルギーで、
現実を受け入れられない時に生まれます。
執着とは、手放せない感情の事です。
忘れられない別れた人
失ってしまったもの
過去の失敗や後悔
自分の思い通りにならない事
トラウマ
どうしても許せない何か
そういう変更不可能なものを諦められずに、現実を受け入れられずに抵抗する姿が執着です。
執着は苦しみと痛み、悲しみや怒り、恨みなどを生み出します。
執着は妄想を育てる保育器です。
こう言ってしまうと実も蓋もないように聞こえるかもしれませんが…
ちょっと冷静になって考えれば解ることですが、
現実は受け入れるしかありません。
現実の何かを変えたいのだとしても、そしてそれが変更可能だとしても、
いったんは事実として受け入れなければ、次には進めないのです。
執着の本体を見つけて、手放すエクササイズ
あなたが執着している事をノートに書き出してください。
そのうちの一つを選びます。
起きた事実を左側に書きます。
例えば、何かをなくした、とか。
右側に、それについてあなたの中で起きてくる感情と思考を書きます。
あの時私が○○だったから無くなったんだわ。
あれは思い出の品なのに、私はなんていう事をしてしまったんだろう…
こんな私だから、あの人は△△したんだわ。
私はいつも、大切な物を失ってしまう…いつもそうだわ…
あの時期に□□さんにイヤな事を言われたのは、私が悪いからだ…
などなど、心に浮かんでくる全ての事を書き出してしまいます。
これは徹底的にやりましょう。
言葉によるマンダラシートというものがあって、
それを使うと効果的なので、そのシートをダウンロードできるように工夫してみますね。
今はこれでやってみてください。
とことん書き出すといいです。
これは何をしているのかというと、事実と感情・思考を切り離す作業です。
こういう場合に出てくる感情・思考・解釈は、妄想だと思ってください。
あなた好みのストーリーを作りだしているだけで、
感情・思考・解釈を全部洗いざらい書き出してしまい、
自分が悲劇の主人公になってはまっているストーリーを確認して、
あなたの執着の本体、根っこが見えてきたら、しめたものです。
その執着の本体に本当に気づくことができれば、
多くの場合は、それを手放す事が出来ます。
気づくだけで、手放す事ができるんです。
そしてその瞬間に、軽くなります。
それでも手放す事に苦痛があるなら、
手放さない事であなたが得ているものは何なのか、書き出しましょう。
あるいは、その執着を手放してしまうと損する事は何か、書き出しましょう。
執着を手放しても、起きた出来事の痛みは残るかもしれません。
それは是非大切にしてください。
ただ、手放す前にあなたをむしばんでいたものは、無くなるはずです。
光の時代を生きるコツ
どんな生き方を選ぶのかは、その人に与えられた自由です。
そして長い人生の流れの中で、今どのようなステージにいるのか、で状況は変わってきますから、誰にでも当てはまる事ではないのですが、基本の一つにこれがあります。
頑張る、努力する、苦労するのは間違っている。
やっている事に「快」がないなら、やる事を変えるか、やり方を変えるほうがいい。
「楽しい」のが人生の基本なのです。
居るステージによって、死にものぐるいで頑張らなければならない時もあるし、
命を削るような努力が必要な時もあるかもしれません。
それはもう、全身全霊でやってください。
たぶん、それは「快」です。
「楽しい」とか「快」は、全く努力がいらないのか、何にも責任を取らなくていいとか、
努力せずに結果だけ手に入れるとか、そういう話ではありません。
楽しめる事を探すのでもありません。
勿論それも大切ですが、基本は
「今やっている事を楽しむ」のです。
例えば嫌いな掃除をしながら、キレイになりゆくエネルギーを楽しみ、
物が減ることの快を感じ、
なくなったと思っていたものが見つかる喜びを味わい、
片隅から出てきた石ころの、美しさ力強さに驚嘆してただただそれに感動しているような、
そんな時を過ごすことです。
玄関の靴をそろえること。
キッチンに溜まった汚れたお皿を洗うこと。
棚の上の埃を拭き取ること。
あなたが今まで「雑用」というレッテルを貼っていた様々な仕事の中に、
美しさや優雅さを発見して、驚いてください。
実践あるのみです。
私たちの意識がシフトする、というのは、私はこういう事なのではないか、と思います。
エネルギーワークを受けてもいいし、
スピリチュアルカウンセリングも+になるでしょう。
ヒーリングも浄化も、やるといいですね。
逆に、そんな事は一切やらなくてもいいんです。
その方に縁があるかどうかなので、やってもいいしやらなくてもいいんです。
でも、執着を手放して「快」を目安に生きる事。
これだけはしてください。
そのためのサポートは
実は私、この過程をサポート出来るツールの一つに「幸せの黄色いハンカチ」があると思っています。
おなじみの108回音読する元型は勿論、このステージのために作られたものですが、
「幸せの黄色いハンカチ」は、執着を手放して身軽になり、日々の出来事に「快」と「幸せ」を見いだしてゆくために、助けになると思っています。
この黄色の持つエネルギー、ぜひ、感じて受け取ってください。
それともう一つは、「水晶」です。
美しく結晶した見事なものから、石垣はっちゃんの石のように自然界とダイレクトに繋がるものまで、水晶にも様々な顔があります。あなたがピンと来た物がいいです。
水晶や水晶の仲間達の石は、いくつかあるときっと助けになるだろうな、と私は思います。
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