最近、今までとは雰囲気というかエネルギーが変わってきた感じがします。
その影響かどうか分かりませんが、
今回は珍しく、これがテーマだ!!、というのが浮かばなかったので、
軽い話などをしましょうか。
何度も同じような事を書いてきましたし、気づきを得やすい時期に入ったという事もあり、
最近では、うれしいメールをいただく事が多くなってきました。
成長したいと願い、それを着実に実行されている方がたくさんいらっしゃいます。
そして、いつもここがネックかな、と思うのは、
自分の中の影を見る時に、そういう影を持っている自分を批判する気持ちが出てくることです。
そして「苦しいばかりでちっとも楽になりません」と言われたりします。
苦しいのはそういう自分を批判するからです。
それではダメだ、とマインドが言い張るのに振り回されるからです。
そして、
欠点は努力して直すもの。
少しでもよい自分に向かって努力すべき。
という考え方があります。
正論です。
「今の自分はこれではダメだから、こうすべき」です。
こう考えた事のない人は、いらっしゃらないかもしれませんね。
多分ほとんどすべての方が、こういう努力をしたことがあるのではないでしょうか。
そして、一生懸命努力して、多少の改善を見ることはあるけれど、
完璧にはできない。
完璧にしても、疲れ果てて続かない。
なんていう事になるんですね。
で「私はダメだ〜〜」と再び自己嫌悪にまみれてしまう(>_<)
ただでさえも低い自己評価が、さらに低くなったりする。
こういう悪循環は、断ち切りましょう。
自己評価が低いというのは、自分を愛せていないという事で、
何かを決断しにくいし、
誰かに依存したくなるし、
とにかく、ろくな事はありません。
不幸の始まりですね。
あなたは選べます
ちょっと色に例えてみましょう。
あらゆる色がそろっている絵の具箱をイメージしてください。
あなたは世界に存在する「色」をすべて持っています。
ただ、使いたい色はそんなに沢山はないでしょう。
クリアーな色を表現してゆきたい人、
パステルトーンを表現して生きてゆきたい人、
ビビットなカラーの好きな人、
時期によって変化するかもしれません。
子供時代には原色が好きだったのが、
思春期からはパステルトーンの表現が好きなり、
恋愛の時期にはキラキラ系が好きで、
家庭を持つと、ナチュラルなトーンに惹かれたり。
あなたは、ご自分を表現する色を選べるのです。
濁った暗い色も持っているでしょう。
突き抜けるような透明な色もあるでしょう。
濁った暗い色を持っている自分を責めても無駄なんです。
それは最初から与えられているものなのですから。
ただ、その色を使って人生を表現するのか、使わないのか、はあなたの判断なのです。
自分と向き合うとは
だから、あなたの持っている色の倉庫の中で、普段どんな色を使っているのか点検するのが「自分と向き合う」という事です。
その色があることで、自分を責めてもしょうがないです。
私たちは完璧な存在なので、ねたみ、嫉妬、意地悪、マイナス思考、そういう色も持っているのです。
ただ、そういう色があることを知っているだけでいいんです。
どんな場面になると、その色を出したくなるのか、知っていればいいんです。
母親的なタイプの人がいると、その人に依存したくなるとか。
すごく嫌いな男性の共通点を探すと、父親に通じるものがあるとか。
どうしてもいじめたくなってしまう人と同じ性質が、実は自分の中にあるのだ、とか。
能力のある人を見ると、嫉妬で苦しくなるとか。
いくらお金を貯めても安心感を得られないとか。
何をしても両親に否定されて悲しくなるとか。
そういうものは、あなたがこの世に持ってきた「テーマ」の一つですから、
ちゃんと知っていた方がいいですよね。
自分を愛するための、アファメーションと祈り
静かな落ち着いた時間と場所を作り、
クリスタルやムーライトペンダント、岩塩があるならそれを握り、
呼吸を整えて、自分の内側中心に向かって語りかけるようにします。
お香をたいたり、キャンドルを灯したりしてもいいですね。
そして、
○○を持っている自分を許します。
何度でも、何十回でも、自分に向かってそう言ってください。
○○な気持ちになる自分を許します。
そしてそういう自分を愛します。
毎日言ってください。
自分を十分に受容して、十分に愛することが出来るようになると、
人生が劇的に変わりますよ。
過去、傷つけてしまって後悔している人がいるなら、祈りましょう。
○○さん、あの時□□してしまってごめんなさい。
私は未熟でした。
今の○○さんが、これからの○○さんが幸せでありますように。
□□の体験が、○○さんの中で光りに変わりますように。
そして、
○○さんに□□してしまった私を許します。
その体験から私は△△を学びました。
と言いましょう。
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