お正月っていいものですね。
今までの流れを感じつつも、
全く新しいまっさらの一年を創造することができます。
それはなんだかウキウキする事ですね。
初詣に行ったり、願い・祈りをお札に託すのも、
2008年を創造する一つの方法ですし、
具体的に一年の計画を立てる方もいらっしゃるでしょう。
ある友人が、ステキな事を教えてくれました
2006年の年末に、一年後の自分に向けての手紙を書いてあったのだそうです。
2007年の年末にその手紙を開けてみて…
驚いたそうです(*^_^*)
とっても面白いシェアなのでご紹介たいのですが、
そうもいきません。
ただ、一年前の自分からの手紙はずっしり来るし、
役に立つものだと感じたそうです。
そして、一年前の自分にあててお返事を書いたのだとか。
ステキですね。
というわけで、あなたもやってみませんか。
私も書いてみました。
あまり考えずにどんどん書きました。
便せんに何枚かになりました。
マインドマップというものがあるのですが、
私はそれを使って2008年に叶える事も描いたので、
その手紙にマインドマップを添えて封筒に入れて、
2008年のカレンダーの裏側に貼り付けました。
置き場所はどこでもいいのですが、
年末や年始には必ず開ける場所がいいですね。
今年のカレンダーの大晦日の所に、隠し場所を書いておくのもいいかもしれません。
面白かったのは、マインドマップに描いたものと、手紙として書いたものと、
重なる部分も当然たくさんあるのですが、
つらつらと文章にしてみると、またずいぶんと雰囲気が違います。
セミナーに参加してくださった事のある方は、
「文字マンダラ」を思い出して、それで2008年に叶える事を描いてもいいですね。
そうでない方は、普通に手紙を書きましょう。
一年後のあなたに向けて。
私たちの望みは様々だけれど、
突き詰めてゆくと、みな幸せになりたいんです。
その「幸せ」の形は、道の途上では千差万別ですね。
ふさわしいパートナーとの結婚だったり、
家族の暖かさ・繋がりを大切にすることだったり、
十分に回るお金だったり、
やりがいのある、人の役に立つと実感できる仕事だったり、
健康を取り戻して、身体をいたわることだったり…
でも行き着く所は一カ所です。
ここは三次元ですから、その千差万別の弥次喜多道中を楽しみましょう。
弥次喜多道中を楽しむための必需品、108回音読する元型
こころ・からだ・たましいを自己メンテするために
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