2007/11/14 突然思い立って会社見学をお願いしました。なんと、まりあさんも一緒に行ってくれることになり、総勢14名で、あれこれ根掘り葉掘りお聞きしてきました(=^・^=)
お水から様々なイオンを徹底的に抜き取って、純粋なお水にして、クラスターを細かく細かくする機械だそうです。 「こんな隅っこに追いやられているんですが、本当はこれはすごい機械なんですよ」と兵藤さん。
写真は、石けんを磨いている所。 あとから兵藤さんにお話していただいたのですが、石けんを透明にするために砂糖を入れるのだそうで、それが固まる時に、どうしてもほんのわずか曇りが入るのだそうです。肉眼で見ても普通には分からないくらいのもので、拡大鏡で観て初めて、少し透明感が違うかな…という程度なのだとか。 それでもこの会社的には「規格外」になるのだそうです。 何もそこまで厳しくしなくても…と思ってしまう私たちですが、製品への徹底的なこだわり、決して手を抜かないという姿勢を貫き通しているのだとか。 そして私は思わず質問してしまいました。 「そんなに無駄を出して、経営が成り立つんですか?」 だって、ゲルクリームの試供品はいつもいつも無料で沢山いただいているんです。それを皆さんに使っていただいているのですが、元々ゲルクリームはとてもお値段が安いですから、これで大丈夫なんだろうか、といつも心配になっていました。 今回お聞きしたら、あまりにも厳しい製品管理。経営は大丈夫なんだろうか、と本当に心配になってしまいました。すると、 「うちは小さな会社ですから。だから出来るんですよ。宣伝も広告もしていないし、美しいパッケージも使いません。大きい会社だと社員を養って、宣伝広告費も大変なものでしょう。うちは従業員が50人くらいの小さな会社ですからね。それが出来るくらいの規模なんです。」とのこと。 うーーーーむ、そうか… そしてなんと超巨大化粧品メーカーのSからの仕事も、あまりにも量が多いので対応できません、とお断りしてしまったのだそうです。 今回、おみやげに規格外になった石けんをいただきました。 本当に、どう見てもどこも変な所はありません。見つけられません。 家に帰ってきて子供たちにそんな話をしながら、考えました。 私もそのくらいの厳しさでて、このサイトで扱う商品をチョイスしているだろうか? ちょっと甘さのある部分がすぐに思い浮かびました。 そして勿論、その商品のページをすぐに外しました。 矢野さん、兵藤さん、ありがとうございました(^▽^笑) 本当に楽しいツアーでした。 そしてお昼を食べながら、またまた「シミ」や「シワ」の事など沢山の質問に答えていただいたので、そのご報告はまた次に。