| まゆみんの、50回以上のお見合い遍歴-129 ますざわさん |
グループ展の参加者の中にも男性はいる。
恋愛対象となってもいい男性も。
それでも、やはり私はマエちゃんと比べてしまうのだ。
もちろん、彼らには気になる人があったり、私をまったく意識していない様子だったりするのだけど。
それと平行して、仕事とは別に、私は受講したセミナーのコンピューターチームを続けていた。次のセミナーは「コミュニケーションツール-2」。参加しないつもりだったけど、セミナー提供会社の大阪代表のますざわさんに声を掛けられた。彼女は、コースリーダーやスタッフとのやりとりで鍛えられた(?)、少々しわがれた、味のある声をしている。
「あなたは参加しないの」
「しないんです」
「どうして参加しないの」
「どうしてって … 」
(うわー ますざわさんに声かけられたら、やらなくちゃならなくなるー!! )ヽ(`Д´;)ノ
頭の中では理由がいっぱいグルグルしていて、
前に受けたから---今はまた、前と状況が違うでしょ
今やりたくないし---どうして?
グループ展で忙しいし---人と関わることになるんだったら、なおさら必要でしょ
コンピューターのこともやらないといけないし---そういうのは、なんとかなるもんだよ
(うう、なんとかなってしまうもんだってのは、参加者の実例をいくつか知っているし、たぶんそうだろう)
とにかく、この人はテキトウにごまかすわけにいかないのだ。
どうやっても、受け取られて、するりと隙間に入り込んでくる。
… の様な気がするけど、実際は2人で会話しているだけなのに。
私はこの不毛なやりとりが邪魔くさくなり、「やります」とさっさと言ってしまった。
(やっぱり言っちゃったよー!! )ヽ(`Д´;;;)ノ
やると言ったからには、恒例の「参加するうえでのかけごと」
「結婚する」
ちまちまかくのは、めんどくさいのだ。
私は小さいころから成績はいいほうで、日常の中での冒険も好きだけど
成績は平均的な「ごく普通の」友人が結婚していて、私はしていない。
これまで書いてきた自分の子供が育つところをそばで見ていたい理由のほかに、
普通の結婚 がどういうものなんだろ 知りたい という理由もある。
たぶん参加しても、自分の結婚観が明らかになる程度だろうと思っていた。
ところが。
このセミナーで出てきたのは、、、、、
そっちかい! (;-_-メ;)
次回を待て。(^◇^)ノ
-------------------------------------------------------
まあ ますざわさんと話をしたからって、威しや強制されているわけでは無いんだけどね。
そしてやっぱり、ここを通らなくちゃいけなかったんだと思う。
前へ お見合い遍歴インデックスへ 次へ
藤田まゆみの本職、アートのページはこちらから
 |