| まゆみんの、50回以上のお見合い遍歴-169 賢さと可愛さが共存する |
私は頭のいい男が好きだ。
だから、みっちゃん(仮名)が好きだ。
みっちゃんとは、前出の-163 未熟なカンケイに出てきた、「シリーズ」と呼ぶセミナーのあと、実は再会だったとアシスタントのときに気がついた、あの彼である。
うーん やはりどうみても、私の好みである。
眼鏡をかけていて身長はそれほど高くないけど、愛嬌があって、親しみやすい。
精神的余裕が会話を面白くする意識に現れている。
だからやり取りにも、ストレスが少ない。お互いに安心できる。
ボランティアであるコンピューターチームで仲間が減って、彼と二人しかいなくなっても、あわてる必要は無い。
彼が入力の量が多いだの読みにくいだの文字が入りきらないなどといっても、あいつがこんなこともわからなくてさ、と言っても
おもしろい。
彼は本気で言っているのではなくて、話のネタとしておもしろく、身振りを入れて、抑揚をつけて、本音を交えて話す。
賢いな〜。とても聞きやすいから。
他のアシスタントをしている女友達(私と同じグラフィックデザインの仕事を、フリーで自宅でしている)に「彼はいい」と言うと、
「へえ〜 私は全然。」と言う。
そうなのかっ!?Σ(゜д゜;)ガビーン
あんなに、年上なのに親しみやすくてかわいい男はそういないぞ!!
しかも大手企業の課長ですぞ!
大手企業の課長が重要なのは、収入があると言う意味もあるけど
それだけ賢くなおかつ社会経験がある、ということなのだよ。
アメリカのマンハッタンに住んで仕事していたこともあるけど、親しみやすいのよ。
「そうかあ。そういえば、そうやな」
また別の女友達に話のついでに話すと
「ええ〜?あいつ〜?」
あいつ、扱いですか。そりゃあ若い君には対象外だけどね。
「私はああいうの駄目。ああいう人って、正論が好きそうじゃん。」
そらそうだ。
「正論がいややねん。私は!」
ああそうですかっ。( ̄д ̄)〜3フッ
わからんお方が多いのねっ。
まあ、ライバルが少なくていいけど。
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「こないだみっちゃんがうちに来たときに、しゃべってるのを見てたら、ああ、この人可愛いなあ、ってのがわかったわ。なんだかなあ、かわいいねんなあ。」
みっちゃんの話をしたデザイナーの友達のうちでカレーパーティーをしたときに、彼も来ていたらしい。
ほ〜ら そおでしょお〜 ┏( ̄〜 ̄)┓-З
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