| まゆみんの50回以上のお見合い遍歴 21 結婚相談所その2 |
会社から、「あなたが申し込まれた方から、お断りがありました」と通知が来る。
Σ(゜д゜;)ががーん。
またお申し込み書が詳しい紹介書とともに届く。週に3〜5通。
その中でもどうやら、条件がいい人はお申し込みが多すぎて私が入れる隙が無いら
しい。
こんなことを2・3度繰り返し、ちょいと私は考えた。
これはやっぱり新手の商法に引っ掛かってるんでないか?
申し込んだ相手からはその都度断られ、そのかわり山ほど条件の合わない・物足り
ない人からの申し込み書が届く。う〜ん。
少し足を伸ばして、その結婚相談所の支所とやらに行ってみた。所在地を確認する
ために電話をしたのだけど、こういうのはあらかじめアポイントまたは連絡をして
から行くもんだったわ。汗。
大阪市内にもあったけど、私の沿線に近いとこは規模も小さそうなので、お客様の
声も届きそうな気がする。
結婚アドバイザーの人は何人かいるらしいけど、その時の対応はお1人だった。
1人しかいないのか!? あやしい…
個別に対応するように部屋をパーティションでくぎった部屋に通される。
ますますあやしい…
だまされているのかと思っていたという失礼な私の態度に構わず、どうしてそんな
ふうに感じたのですか?と流れは本題に入る。
お断りが続くのは、一番条件の良い1人に絞っているから。やはり競争率が高い人
に申し込んでいたらしい。
複数の人に申し込んで、返事が来た人の中から順番に会ってみればいいんですよ。
申し込み書が山ほど届いて困るなら、条件を少し絞ったらどうでしょう。
年収300万以上の人は山ほどいるから選ぶのが難しいんです。
それにご自分の40字プロフィールもご自分にあった人が、気がつきやすいものにさ
れるといいですね。
毎月とどけられる冊子はご覧になっていますか? その中のページのやりとりで今
お付き合いされている方もあります。さらに冊子には各地でのマッチングパーティ
ーのご案内も載っていますので見てくださいね。いろんな楽しいパーティーを企画
しています。書類のやりとりだけでなく、そういうところにも参加なさってみてく
ださい。
あっさり参りました。ごもっとも。
伊達にこの仕事やっておられるわけじゃあないのですね。
そうか〜 そんなふうに軽く考えていいのね〜。
ありがとうございました。
うちに帰ってその冊子をあらためてみてみると、男性紹介のページ、女性紹介のペ
ージが、各都道府県別に載っている。登録者の東欧ページ、ギモンに思ったこと、
すれ違ったエピソード、成婚までの道のり、もっと広い範囲で出逢いを求めるもの、
登山系、スポーツ系、趣味系などの出逢いサークルの参加者募集、このシステムの
使い方、成婚の場合、退会の場合、そして各地の支部主催のダンスパーティー、テ
ィーパーティー、レクリエーション会など。
なるほどそういうわけでこの会社は全国規模なのか、と妙に感心。
このパーティーは日にちが無理だし、ここは遠いなあ。読んでてだんだん面白くな
ってきたので、データマッチングをしながら、機会があればパーティーもいいなと
思った。
まずは条件を絞って、プロフィール文を変えてみよう。
------------------------------------------------------
こちらが真剣に考えているのに、アドバイザーの人はいとも簡単に答えてくれるの
で、そんな簡単でいいんですか!? …っと。でもなんだか話しているうちに、そ
ういう軽い姿勢でいいんだ、という気になってきた。
力んでいるつもりはないけど、力んでいるだけで、全然見ていなかったみたい。
 |