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 石垣島クリーンナップ大作戦の旅  初日、いよいよ子宮の海へ


おいしいご飯を頂いているうちに、潮がだんだん引いてきました。

子宮の海は、潮が引く時期でないと入れない場所なのだそうで、日程がこの日になったのですが、いよいよ、その時が近づいてきました(*'‐'*) ウフフフ♪

実は私、泳げないし水が怖いし、子宮の海になんて絶対に入りたくないのですが、なぜか子宮の海に入れる日程でツアーを組んでいるんですね〜

絶対やだ、と思いつつ、せっせと水着も買ってしまったんですね〜
それは私の中では、まるで他人事のように進んでいったのですが、いよいよそれが自分の事として、現実としてやってきました。



まあ、私も女ですから、本当は入りたくないなんて、そんなそぶりはみじんも見せません。さも楽しみにしていたように率先して歩いてゆきます。

というか、その時になっても、自分が子宮の海などという怪しくも恐ろしい所にみんなを連れて行くなんて、現実感がありませんでした。


この幻想的な一連の写真は、Tさんが携帯を防水の袋に入れて写してくれたものをいただきました。

産道を通り、魂の光の場所を通り、ゆっくりと岩場の間をくぐり抜けながら、いよいよ子宮の海に到着。

そこは洞窟の中で、海と繋がっているけれど、引き潮になったので出来た湖のような場所です。

ここにぷかーっと浮かびます。
ここの海水は子宮の中の羊水と全く同じ成分になっているのだそうです。
そして、調子の悪い部分は沈みます。
そのままぷかーっとしていると、そのうちに浮かんできます。
海が調整してくれるのだそうです。

子宮の海に浮かぶ私は泳げませんし、海に浮かぶなんて考えるだけでも恐怖なので、まゆみんに手伝ってもらいました。サポートしてもらい、だんだん身体の力を抜いて「浮く」という感覚を学びました。まゆみん、ありがとう。

身体の力を抜くと、私はもう、ほとんど沈みます(^_^;)
特にまぶたの調子が悪かったせいか、顔もほとんど沈みます。

沈んでいると、まるで宇宙にいるようです。
別世界です。
子宮の海に浮かぶしばらくすると、はっちゃんがみんなの様子を見て、いい感じになった人からちょっとしたエネルギーワークのようなものをしてくれました。

他の方達は簡単に進んですんなり終了するのに、私にはそれが出来ません。ただ怖くて、繰り返すたびに恐怖が強くなってきます。でもここまで来てやらないわけにはいかない、と再挑戦するのですが、やればやるほど恐怖が増大して出来なくなります。

「海の中で今、何を感じていた?」とはっちゃん。
「怖いだけ。恐怖」
「それがいずみさんが子宮の中で味わっていた感情なんよ。それがここで再現されるんだわ」
なるほど。 そうだろうな。

3回挑戦させてもらって、どうしても出来なくて今回はリタイアにしてもらいました。
子宮の海に浮かぶ比較的楽にそのワークを終了した仲間たちを眺めていて、なるほどな〜と思いました。背負っているカルマの量が違うのかもしれません。

もう一人、とても難航した方がいて、その方は「難産だったんじゃないかな。お母さんに聞いてみて」などと言われていました。彼女も何回も何回もトライして、出来るまでトライして完了しました。

Mさん、頑張ったよね〜再誕生、おめでとう〜( ^▽^)∠※☆ 〜〜

牡蠣子宮の海は影になっているし、冷たい水が沸いていてだんだん冷えてきます。
冷えてしまうと、外の海に行って身体を温めます。海が暖かいんですよ〜これは本当に不思議ですが、当然ですね。

そして、洞窟の中で日陰、という事で安心しきっていた私がバカでした(。>_<。) えーん
ものすごく焼けてしまいました〜(>_<)

写真は、歩いて戻る途中の岩のような部分なんですが、これが全部「牡蠣」で食べられますっっっっ
はっちゃんに教わって、みんなでガツンと割って食べました。塩味がきいていて旨いです。
メガネの曇り止めになる葉っぱこれもビーチに生えている草で、メガネをこの葉っぱで拭いておくと曇らないとかいうものだったと思います。

夕ご飯宿に戻ってシャワーを浴びた後は、みんなでご飯(*'‐'*) ウフフフ♪

食を仕事にしているMさんに、
「いずみさんはフードチャレンジャーだね」と言ってもらいました。
その土地でしか味わえないその土地のものをたっぷり食べたい、というのが私なので。
でも、旨いです。何を食べても旨いです。

名古屋のYさんのお店調べが上手だった、というのもあると思いますが。

初日は本当に疲れました。
紫外線の量が半端ではない、というのもありますが、子宮の海には何かがあります。
ビーチでちゃぱちゃぱ遊んでいるのとは全く違う、身体・心・魂をバラバラにして再構築されるような、よく解りませんがたとえて言えばそんな感じのする疲れでした。



参加者の真理さんからのメールです………………………………………………


そして、石垣その後の報告です。
石垣に行って、子宮の海に浮かんで子供の頃感じていた泳ぐ楽しさを思い出しました。
行く前も体育館のプールに通ってたんですが、帰ってきてからは今までと違って楽しい〜!
「ダイエット目的」が「楽しいから通う」に変わりました(^−^)
普段の生活はあまり「楽しい」と感じる事が少ないので、これはうれしい収穫です!

あとは、「毎日石垣島計画」をわたしもやってみてます。
ご縁があって自分が住む場所に選んだ土地を、空気を好きになる、
そして、一番長くいる場所、自分の家を気持ちのいい場所にする。
大切だけど忘れがちですね。
大切な事を忘れずにいられる人になりたいです。




参加者のYさんからのメールです………………………………………………

お久しぶりです。
私は子宮の海で再誕生してから、よくもまあ、こんなに起こるなというくらいの試練の日々で、毎日格闘しております。

海で浮かんでいるときに首が痛いと言っていましたが、帰宅後、案の定、右手がしびれて頚椎ヘルニア(持病です)を再発しました。
書く業務ができなくなり、他人に代筆してもらう状態で、混乱しましたが仕事のペースを落とすことができました。(それまで異常に多忙だったので)

一方、個人的問題が再浮上し、信頼のおける上司や知人などに助けられながら、嵐のような日々を送っています。
今は、少し片付いて後は心の回復を待つのみになり、首の調子も回復してきたのでメールしています。

今こそ、石垣島のエネルギーを補充しなければ!と、早速クリスタル水を治療中の首やしびれた部分、チャクラや、私が石垣島で日焼け(やけどにちかい)した部分がまだ、皮がむけてきれいになってないので・・などにたっぷり使いましたところ・・なんかふっと軽くなるんです。
治ったりするわけじゃないんだけど、軽くなるんですね。
香りも癒されるし・・すごいです。

やはり行くべくして、子宮の海にいけたんだなあと思います。
あの経験がなければ、今回のことはもっとダメージ受けてたと思います。
石垣島で人生観も変わったし、今回のことで、今は過渡期なので冷静な評価できませんが、自分自身の輪郭がよりはっきりとして強くなれた気がします。


ということで、今日メールしたのは、はっちゃんの浄化水(クリスタル水)の威力が感じられたことのご報告でした。

………………………………………………

Yさん、ありがとうございます(^▽^笑)
是非、今度は涼しい時期に行きましょう。





   
   

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