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昨日の夕方、市場でフルーツを買ってきました。これが私の朝食です。
上の写真の大きい方が「ドラゴンフルーツ」です。
四つに割ると、中からごまっぽい雰囲気の果肉が出てきます。これをするっとむいて食べると美味しいです。
小さい方の二つは、レンブというもので、皮をむかずにこのままかぶりつきます。あやばにモールのおばちゃんに「どんな味がするの?」と聞いたら「梨みたいな味」というので買ってみました。
梨というか、梨とセロリを合わせたような、あまりフルーツっぽい味ではなかったです。サラダにしたらいいのかも。 |
 さて。はっちゃんの案内で、どこだかよく解らないビーチにやってきました。
帽子、長袖長ズボン、日焼け止め、タオル、水。
私たちは完全武装です。
あまり視力のよくない私が見ると、そんなに沢山ゴミがあるようには見えません。
でも、砂浜に這うように生えている草の下に、大量のゴミが隠されていました。
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中国や韓国から来たお客様が沢山いらっしゃいます。
茶色いプラスチックの容器には、「中国石油」と書かれていました。
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 想像を絶する暑さです。
暑いだけではなく、海からの照り返しがあって、さらに強烈な紫外線です。紫外線は、肌に刺さる感じがします。
昨日日焼けした肌がヒリヒリする所に、今日も紫外線が容赦なく刺さってきます。
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まあ、どう考えても無謀な企画なんですね、元々。
石垣で7月の昼間にビーチで何時間もゴミを拾う…
ここまで暑いと呼吸するのが苦しいです。
この夏は本土も恐ろしい暑さでしたが、石垣の暑さはちょっと質が違う感じがしました。
ハッキリ言って自殺行為です。
この企画に乗ってくれる人がいる、というのは奇跡です。 |
んが。
普段ベトナムにいて、一時帰国で参加してくださったぴこままさんとぴーちゃんは、全然平気です。短パンにTシャツで悠々と歩いていました。
ベトナムから来たら、石垣の暑さなんて、普通なんでしょうね〜〜 |
 持ち手のついたプラスチックの容器の、持ち手の部分に草が絡んでいます。これ、なかなか取れません。 |
拾っても、拾っても際限なくゴミ。
100年ほど前までは、木と紙がメインで、鉄がちょっとと陶器があったくらいの生活でしたよね。
鉄はさびてぼろぼろになり、土に還ります。
陶器も割れて、そのうちに土に還ります。
ガラスも、波に洗われて角がとれた破片を見ていると、ああこれも地球の一部なんだ、という感じがします。
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 でも、プラスチックは違う。
石油だって地球から生まれたものなのに、石油製品は、なんだか違います。
石油製品は、土に戻りません。
異質なんです。
こういうものを、私たちは大量に作りだしてしまった。そしてその便利さを手放すのは、ほとんど不可能でしょう。
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ならばせめて、プラスチック類が使われた後、どのような最後を迎えてどんな形になるのか、知っていなければならないのだ、と私は思います。
この写真は「ノニ」です。あの有名なノニジュースにするものです。 |
 これだけ集めました。
まだまだビーチにはゴミが沢山隠れていて、もっとキレイにしたかったのですが、体力的に無理でした(>_<)
残念です。
次回は涼しい時期に行きます。
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 多少キレイになったビーチ。
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すぐ近くのレストランで食事です。
これはカレーと八重山ソバのミニセットですが、
「どこがミニやねんっっ」という量でした。
たしかまゆみんが注文してたものです。 |
これは私が注文した「ナーベラー丼」です。
ナーベラーとはヘチマのことです。
あの繊維ばっかりのヘチマが食べられるの??
と思って注文しました。
これは柔らかくて、案外うまうまでした(V^−°)イエイ!
福井の料理人Mさんから、このときに「いずみさんはフードチャレンジャーだね」と言ってもらいました(^▽^笑)
チャレンジャーと言っても、野菜ですからね〜得体の知れないものはダメですが、野菜ですもん。
沖縄では熱々のおソバが出てくることってないんですね。
冷やし中華のような食べ方もあまりしないようで、生ぬるいのが普通のようですね。
熱くもなく冷たくもなく、というのは最初は妙な感じがしましたが、出汁がシンプルでうまうまで、慣れてくると本当にいい感じです。
ここでゆっくり休憩して、午後は「水晶の浜」でゆっくりしました。
その報告は次回。
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