| ムーの島、石垣島に行ってきました まずは第七チャクラのお掃除から |

石垣島初日 まずは第七チャクラのお掃除から
今回は一人旅だったので、ネットで最安値のツアーを探しました。
見つけたのが1泊4日、往復の飛行機のチケットと初日1泊の宿がついて、
なななななんと!!!!! 35,000円でしたっっっっっ
これは、普通の片道の航空券の料金です(= ̄▽ ̄=)V やったね
一人旅だと、安く泊めてくれるホテルや旅館が少ないのですが、
なんとか見つけました。
旅館は素泊まりの小さな部屋ですが、
私は何処でも眠れる人なので、全然平気でした。
が。
なんかどうも妙です。
私は方向感覚はあまり悪くはないんです。
地図を見て歩けば、方角も道もちゃんと覚える事が出来ます。
なのに、旅館から出て、待ち合わせの場所までの数分を歩くのに、
何かどうも妙な感じがして、道を覚えられません。
少し時間があったので、道を覚えるために小さな商店街を歩き回り、
裏道を歩き回ったのですが、どうしてもどうしても道が覚えられません(^_^;)
この妙な感覚は、メインの商店街一帯だけだったのですが、最後まで無くなりませんでした。
それでもなぜか、目指す場所にはちゃんとたどり着くんです。
本当に不思議です。
「入口初美」さんこと「はっちゃん」は、車で迎えに来てくれました。
助手席に乗り込んで、なんやかんやおしゃべりしながらの自己紹介が始まります。
実は私、押しの強いおばばタイプの方をちょっと想像してしまっていたのですが、
実物は、若くて可愛くて頼もしい女性でした(^▽^笑)
はっちゃん、ごめんね〜
話しながらも、車は市街地を抜けて木々の緑豊かな道に入って行きます。
「どこに行くの?」
「まず最初に、第七チャクラの掃除をしましょう。
それに丁度いいビーチがあるから」
なるほど、まずはそれですか(*'‐'*) ウフフフ♪
なにやら分からない所を走って降ろされたのは、美しい浜辺でした。
「この樹の好きな所をさわるといいよ。」
言われるままに、心の中でご挨拶をしてから幹に触れる。
敏感ではない私には、特にどうということもないけれど。
「ここの海水は飲めるから、飲んでみるといいよ」
と言われて、波打ち際に行ってみる。
天気は曇りで、絵はがきで見るようなあの美しいブルーではないけれど、
近づいてみると、水は透明で砂がぴかぴかしている。
ぴかぴかというよりは…一粒一粒が整っているというか、生きているというか、
なんと表現したらいいのか分からないけれど、とにかくエネルギーに満ちている。
寄せてくる波に手をさしのべて、少し海水を頂いて、口に含む。
塩辛かった。
ほらほら見て、と言われて
はっちゃんのデジカメをのぞき込むと、
言われた木のある部分にカメラを向けると、紫色の光が上下に走る。
少し角度を変えて他の部分に向けると、無くなる。
「ここに宇宙からの光りが降りてきているのよ」
私も自分の携帯でまねしてみたけれど、
凡人の私には、何の光りも見えなかった。
やっぱりね。
好きにしててね、と言われてその辺を散策していると、
はっちゃんはさかんに葉っぱさんを探している。
はっちゃんは、植物と話しが出来る人らしい。
この植物は身体的に何にいいのか、魂的にどういう効果があるのか、
その植物さんが教えてくれるのだと言う。
車に乗っている間も、
「○○の花がさいているね、あれは○○にいいのよ」
「△△の木は、□△にいいのよ」
などとどんどん教えてくれます。
ちなみに、この写真の葉っぱさん、何に効果があるのか忘れてしまったけれど、
食べられるから、口に入れてごらん、と言われて食べてみたら、
葉っぱの味がしました(^_^)
今年にはいって例年通りに花粉症になってからずっと、
植物ともっと仲良くなりたい、植物の智慧と繋がりたい、
と願っていたのですが、
その願いは、石垣島で叶えられました。
これも不思議です。
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