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| ムーの島、石垣島に行ってきました お天気の神様にお参りする |

第七チャクラのお掃除が済んで、
「次はどこに行くの?」
「お天気の神様のところに行きましょう」
今日と明日、いいお天気になるように、お願いに行くのだという。
昨日、私が石垣に入れたのは、かなりラッキーだったらしい。
天候不良のために欠航便がいくつも出て、来られなくなった人が沢山いるのだとか。
私はこの日と次の日の二日間、はっちゃんにガイドをお願いしているのだけれど、
今日、他にもはっちゃんにガイドをお願いしたい人がいたらしい。
「この日は、もうすでに決まってますから」
とお断りしても、その人はなかなか諦めずに、なんやかんやと言ってはっちゃんを捕まえたかったらしい。
はっちゃんは、その人とはどうも相性がよくなさそうなので断るのだけれど、相手の方は結局自主的に「キャンセル待ち」になったらしい。
が、その方たちの飛行機は欠航で「行けなくなりました〜」と電話があったそうだ。
やっぱり、こういうのってご縁よね。
それから、ちょっとここには書けない話がいろいろあって、
とにかく、はっちゃんはこの石垣島を守っている。

はっちゃんは能力者の家系に生まれていて、小さい頃から見えない世界が普通にそこにあり、神事をしていたという。
そして様々な経緯があり、壮絶な経験の末に、はっちゃんはその世界から足を洗っている。
私には想像もつかない世界だ。
で、そういう彼女が「変な奴は石垣には絶対に入れないからね〜」と言う。
どうやって入れないようにするのか知らないけれど、そして実際にどうなのかは私には分からないけれど、彼女の話の端々には「石垣を守る」という熱い思いがにじみ出ている。
などと話すうちに、目的地に着いたらしい。
断崖の上に灯台が建っていて、眼下には波が見える。
周りは芝生と様々な植物が茂っている。
御神崎という場所だ。
絶対にあれを指ささないでね、と何度も釘をさされて、車から降りた。
海からの風が強い。
二人で並んで、遠くに見える神様に手を合わせる。
それから写真をとり、勝手に散策タイムだ。
ツボ草が生えている(^▽^笑)。
インドに自生しているものとは違うかもしれないけど、
こんな所でツボ草に出会えるとは。
実は私はツボ草さんには、私はかなりお世話になっている。
そう、「ツボ草茶」と「ツボ草の醗酵液」です。
そして、アザミは○○にいいとか、こっちの葉っぱは
□□にいいとか、はっちゃんはどんどん教えてくれるけれど、
覚えられない〜〜〜(^_^;)。
(はっちゃんの、石垣島野草辞典、作成中)

そしてそれだけではなく、はっちゃんは植物さんを、石垣島を、海を、空を、風を褒めちぎる。
どれほど美しくて、どれほどステキで、どれほど役に立ってくれているのか、
徹底的に感謝しまくる。
そして「幸せさぁ〜〜」と言って笑う。
よし。私もまねしよう。
こんにちは。あなたは○○にいいんですってね。
ありがとう(*'‐'*) ウフフフ♪
あなた、とってもステキね、葉っぱがイキイキしているわ。
いい匂いもするし。美しいわ〜〜〜
葉っぱさんたちにご挨拶しながら散歩させてもらった。
なんだかちょっとぎこちないけれど、風が「それでいいよ、もっともっと」と私にささやいているような気がした。
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